小山聖苑専門店・小山市寝台車組合加盟店
FAQs
  • HOME »
  • FAQs »
  • »
  • 「死装束しにしょうぞく」は極楽浄土への旅姿

「死装束しにしょうぞく」は「明衣」や「浄衣」ともいわれ、故人を僧侶や巡礼者の姿になぞらえて、白木綿に経文を記した経帷子です。かつては故人にゆかり のある女性の手によって糸尻を止めずに縫われました。仏教で言うところの西方浄土に旅立つために、経帷子を左前に着せ、三角頭巾を額にあて、手甲をつけ、 脚絆を巻いて、白足袋に草鞋を履かせ、三途の川の渡し賃である六文銭を入れた頭陀袋を首にかけ、杖を手にしますが、宗派によって違いがあります。

Posted in: 葬儀豆知識

いつ、何時でもご連絡ください。 TEL 0285-24-5311 年中無休・24時間受付中

Copyright (C) 誠和葬祭 All Rights Reserved.