お盆はどのようにして、我々の生活に広まったのでしょうか。

江戸時代以前は、お盆は貴族や武士・僧侶などの上流階級の行事で、江戸時代になるとお盆の風習が庶民の間にも広まります。

その理由は [ロウソクの普及] にあるといわれ、仏壇や提灯に欠かせないロウソクが大量生産で安価に取得できるようになったことで、日本全国に広まりました。

お盆は宗教・宗派や地域によって独自の発展をし現在の姿に至りました。

また、七夕をはじめ京都の五山の送り火や、長崎の精霊流しなどもお盆の行事にあたります。

 

小山聖苑葬儀専門店 (有)誠和葬祭