位牌の配置については、四十九日を迎えていない新仏の位牌は、仏壇に向かって左側に置かれます。

四十九日とは故人様の魂がこの世を旅立ち、あの世へと向かう期間とされています。

この期間、故人様の魂はまだ落ち着かず、特別な配慮が必要と考えられるため新仏の位牌は左側に安置されるのです。

新仏の位牌は白木で造られており、これは魂がまだ清らかで新たな生を持つ状態を表しているためです。

そして四十九日を過ぎ、故人様の魂があの世へ旅立った後、白木の位牌は黒塗の本位牌に作り替えられます。

黒塗の位牌は故人様の魂が安住の地を見つけたことを象徴しています。

このようにして、一家一族の歴史を刻む大切なものへと変わっていくのです。

位牌を丁寧に扱い正しい場所に安置することは、故人様への敬意と感謝の表れです。

つまり、位牌を通して私たちは故人様の繋がりや存在の大きさを再認識することができるのです。

 

誠和葬祭では、大切な故人様のために用意する本位牌や仏壇のご相談など、当社スタッフが対応させていただきます。

小山市・下野市・野木町にて実績ある(有)誠和葬祭までご相談・お問い合わせください。

 

* 小山市 家族葬・小山市 葬儀社 【誠和葬祭】

* 小山聖苑 葬儀・小山聖苑 家族葬 【誠和葬祭】

* 小山市 事前相談・小山聖苑 事前相談 【誠和葬祭】

* 事前相談で納得できる誠和葬祭の葬儀プラン (小山聖苑葬・やすらぎの杜せいわ葬) 事前相談により割引特典あり

 

【小山市の葬儀・下野市の葬儀・野木町の葬儀は・・・創業30年 心に安心へのお手伝い (有)誠和葬祭へ】

 小山聖苑葬・家族葬・一日葬(やすらぎの杜せいわ葬)・寺院葬・お別れ会専門店・・・(有) 誠和葬祭へ

 葬祭業界 初 【宿泊・安置所】 やすらぎの杜せいわ (葬儀に関する事前相談により割引特典あり)