お線香や守り刀と同様に故人を守るために必要である [ろうそく] があります。

ろうそくの場合は [故人が道に迷わずあの世にたどり着けるように] ・ [火を嫌う獣が近づかないように] という意味を持っています。

神秘的な輝きを持つ火は、あの世とこの世を結ぶためのものとも考えられています。

この [火] は、不思議なくらい数多くの宗教で見られ、仏式はもちろん神式やキリスト教の葬儀においても必ず登場します。

仏式・神式・キリスト教いづれの葬儀においても、枕飾りにろうそくとろうそくを置くための燭台が登場します。

その意味では守り刀よりも葬儀の場において特に重要なものだといえるでしょう。

お線香もろうそくも守り刀も、すべて故人を守るためのものです、またそれぞれが宗教的な意味を持つものでもあります。

仏事は、長い歴史のなかですこしづつ変化をしていき、お線香を持ち寄る文化から現金を持ち寄るようになり、ろうそくも火から電気式のものが使われ、守り刀も木製や模造刀へと姿を変えてきました。

そして今後は [用いらない] という状況に移り変わっていくものと思われます。

 

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