※ 社会から穢れを隔離

喪中としばしば混同されるのが忌中です。

忌中というのは、身近に不幸があった人がその穢れがある間は社会的な活動を控えるというものです。

かつて死が穢れとされていたころの習わしの名残で、死がほかの人に伝染することの無いよう、人々の生活する共同体から隔離するという意味がありました。

この期間は仏教では49日間 (四十九日法要まで) 神道では50日間 (五十日祭まで) とされています。

忌中の由来は、殯 (もがり) の儀礼にまでさかのぼると考えられています。

日本の最も古い葬儀の様式ともいわれ、死者が出ると遺族は仮小屋を建て、その小屋の中で一定期間故人と共に暮らしました。

殯を行なう理由については、死者の蘇生を願うものであったという説もあれば、一方で死者の祟りを防ぐためともいう説もあります。

殯の期間は遺体が白骨化するまで行われたようで、故人の身分が高いほど長期に渡ったといわれています。

この期間、食事を作る際に煮炊きする火も穢れていると考えられたため、遺族は調理のための火種も普通の人とは分けられ [別火生活] ともいわれました。

 

誠和葬祭では、葬儀後の法事・法要の手配から習わしなどのご相談も、当社スタッフが対応させていただきます。

小山市・下野市・野木町にて実績ある(有)誠和葬祭までご相談・お問い合わせください。

 

* 葬儀を終えたご当家様のさまざまな手配、相談

* 故人様とご当家様の気持ちをかたちにする葬儀 (小山聖苑葬・やすらぎの杜せいわ葬)  事前相談

 

【小山市の葬儀・下野市の葬儀・野木町の葬儀は・・・創業30年 心に安心へのお手伝い (有 )誠和葬祭へ】

   小山聖苑葬・家族葬・一日葬(やすらぎの杜せいわ葬)・寺院葬・お別れ会専門店・・・(有) 誠和葬祭へ

   葬祭業界 初 【宿泊・安置所】 やすらぎの杜せいわ (葬儀に関する事前相談により割引特典あり)