喪中はがきは、年賀欠礼状などともいいます。

身内に不幸があり、喪に服している期間中であるため、年賀の挨拶を控えるという旨を伝えるものです。

年賀の挨拶は奈良時代や平安時代から行われていたといわれ、1月1日の元日から15日の小正月までの間に目上の方や父母、親戚などに挨拶をする習わしです。

さらには年末に一族が集い、夜明かしをしながら歳神を共に迎える行事だったともいわれています。

 

※ 年賀はがきとは。

現代のように年賀に挨拶を書状で行うようになったのは、明治時代に入って郵便制度が発足してからです。

ただし、それ以前にも書状での年賀の挨拶を送るということは行われており、古くは平安時代にもみられたそうです。

年賀の挨拶をはがきで送るようになったのは1873年、年賀はがきが販売されるようになってからです。

現在のような年賀はがきが登場したのは1949年がはじまりで、官製はがきとしてはじめて、年賀はがきとなりました。

 

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