宗教によって納棺の儀式は異なります。

故人をどのような形で送り出すかによって、流れや準備するものも違うため注意が必要です。

 

※ 神道の場合

神道では亡くなった人はご遺族を見守る神になるとされています。

故人を先祖の元へ送り、遺された家族を見守り下さいと祈る意味が、神道の葬儀には込められています。

納棺での死装束は神様になる姿として白の狩衣 (かりぎぬ) を用います。

故人が男性であれば烏帽子 (えぼし) を被り笏 (しゃく) を持たせ、女性であれば扇を持たせて棺に納めます。

 

※ キリスト教の場合

キリスト教では亡くなった人は生前の罪を許され、神の元へ魂が還り、復活の日まで天国で暮らせるようになるとされています。

納棺の際、カトリックの場合はご遺体と棺に聖水を注ぎ・神父が祈りを捧げ・十字架やロザリオを一緒に納めます。

プロテスタントでは、棺に生花以外は入れないことが望ましいとされ、牧師が祈りを捧げますが、聖書を読み・讃美歌を歌う場合もあります。

 

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