※ 不祝儀の準備

一周忌法要に包む不祝儀の金額は [自分の年齢] ・ [相手との関わり方] ・ [相手との縁の深さ] によって変わります。

また、御膳が用意されるか否かで異なり、迷ったのならば周りの親戚などと相談して少し多めの金額を包んでおいた方が良いでしょう。

不祝儀袋には [御仏前 ・御佛前] ・ [御供物料] ・[御香料] などと書き、水引は黒白や双銀のものを使いますが、黄色と白のものを使う場合もあります。

薄墨ではなく一般的な濃さの墨で書きます。

それは、通夜や葬儀・告別式とは異なり、一周忌法要の場合は [すでに行なう日が決まっている] ためです。

また、包むお札は新札を包んでも構いません。

折れたお札などを使うよりは新札を使うことをおすすめしますが、ただし気になる際は、真ん中に折り目を入れると良いでしょう。

 

※ お供え物の準備

供え物としては果物や花・お菓子などが選ばれ、お菓子を選ぶ場合は個別包装のものが望ましいでしょう。

一般的には日持ちするものを選ぶのがベターとされていますが [親戚などが地域の食べものなどを持ち寄って、帰りに持帰るようになっている] などの場合は、あまり日持ちをしない果物などを持ち寄っても問題ありません。

 

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