一般的に [大往生] が使われるケースは、平均寿命よりも長く生きた場合が多いようで、日本は世界でも有数の長寿国の事から、平均寿命の80歳半ばを超えていれば、大往生だと考える人は多いでしょう。

もちろん平均寿命が上がればこの限りではありませんが、人生100年時代と言われる昨今、80歳半ばでは早すぎる死だと言われるようになるのも遠い先ではないでしょう。

また、病死や事故死の場合は平均寿命を超えていても [大往生] は使いません。

あくまで老衰や自然死などの安らかな状態での他界に対して使う言葉です。

 

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